「コラム」の記事一覧 - 5ページ目

同じ呼び名でもメーカーも車種も違う! クルマ好きが混乱する型式カブリの車種4組8台

クルマ好き同士の会話が噛み合わないことも  クルマの名前を呼ぶ際には、大部分の人が言う車名(クラウンのような俗称)に加え、型式(現行日産GT-RならR35)というものがある。型式はクルマやバイク以外の商品で言えば品番に近...

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ポルシェ以外のメーカーがスポーツカーにRRレイアウトを採用しない理由とは

RRならではのメリットはないに等しい  FF、FR、ミッドシップ、4WDと並んで、クルマ好きなら誰でも知っている駆動方式、RR(リヤエンジン・リヤドライブ)。このRRは、ミッドシップ以上に少数派で、むかしでいえばVWビー...

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今どきのエンジンから「ドッカンターボ」がなくなったワケ

技術の進化もあるが世の中が求める特性も変わった  いまや死語となっているのが「ドッカンターボ」という表現。ターボエンジンにおいて、回転が上昇していき、あるところでいきなりパワーが増して感じるという味つけを「ドッカン」とい…

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ベトナムでは約2000万円! それでもトヨタ・アルファードが大人気のワケ

アジアに富裕層は押し出しの強い顔に魅了される  中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域を訪問する機会の多い筆者。それらの国の主要都市を訪れると、決まったかのようにアルファードが日本並みかそれ以上の頻度で街なかを走ってい…

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中古でいまだに高値安定! 平成の軽スポーツカー「ABCトリオ」は結局ドレがいいか徹底比較

全体で見るとビートかカプチーノだが…… 「ABCは知ってても それだけじゃ困ります」。むかしこういう歌詞の英語教室のCMがあったのだが、1990年代初頭にクルマ業界でABCといえば、3台の世界最小軽自動車の本格スポーツカ...

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えっ、軽かよ……とならない女子ウケ抜群のデートで使える軽自動車5選

デートの雰囲気を盛り上げてくれる軽自動車も結構ある  今ドキ女子はと〜っても心が寛容で、デートにカーシェアリングのクルマで迎えに行ってもぜんぜんOKだって言うじゃないですか!? 普段は電車や自転車だから、クルマに乗れるだ...

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クルマのディーラーステッカーに電話番号! ベトナムのちょっと変わったステッカー事情

日本のステッカーをまねて発展させた可能性大  日本では一般的に新車を購入すると、リヤバンパーやリヤバンパー真上、またはリヤウインドウに、購入したディーラーの名前の入ったステッカーが貼られてくる。  なかには「そんなステッ.…

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「クルマの走りが楽しい」が理解できない人が乗るべき一般道でも楽しさが伝わる中古軽量スポーツ7選

ただ交差点を曲がるだけでも楽しさが感じられるクルマもある  クルマの楽しさはいろいろあって、洗車をするのが楽しい人もいれば、カタログを見比べるのも楽しい。車内で音楽を聞くのが楽しみという人もいるだろうし、写真を撮ったりす…

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日本を代表する規模のトヨタとソフトバンクが協力して生まれるモノとは?

自動運転やライドシェアなど想像の範囲以外の価値を生む可能性  2018年10月4日、『ソフトバンクとトヨタ自動車、新しいモビリティサービスの構築に向けて戦略的提携に合意し、共同出資会社を設立』という発表があった。2018...

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オーナーが高齢化している新型クラウンがいまどきの「コネクテッド機能」を前面に押し出す理由とは

最新テクノロジーを採用することもクラウンの伝統  プラットフォームから刷新した新しいトヨタ・クラウンもすっかり街に馴染んできた。まだまだハイヤーやパトカーになっている姿を見ないこともあり、新型になって目指した新しいクラウ…

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昭和の時代は当たり前! いまではオジサン以外通用しない自動車用語7選

自動車技術の進化で失われていった言葉も  流行語も含めて、単語、言い回しなど、時代毎に言葉というものは変化していく。もちろん自動車関係の言葉だって例外ではない。今は死語でも、当時はナウかった言い方などはけっこうあるのだ。…

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新型車を続々投入で業績好調! アルファロメオが突如世界的に復活を遂げた理由とは?

M&Aで成功して新型プラットフォームを開発  アルファロメオが生まれ変わった。ほんの数年前まで、FFベースモデルしかなかったのが、2シーターミッドシップスポーツの4Cをリリースしたのに続いて、FRベースのセダン・...

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バイクが歩道を爆走! 歩行者お構いなしのカオスなベトナム交通事情

長距離を歩く習慣がないベトナムはバイクが生活の中心  ベトナムにおける2017年の四輪新車販売台数は約27万台となる一方で、二輪車は約327万台と、まさに“桁違い”にオートバイが売れ、そして街なかを数多く走り回っているの...

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