「コラム」の記事一覧 - 5ページ目

中古でぶつけて運転を覚えろは過去の話! 初心者に最適な200万円未満の現行国産車5台とは

安くて安全でクセのないクルマたち 1)ホンダ・フィット  初心者に適したクルマの条件としては、以下のような内容が挙げられる。 ・ボディが比較的コンパクトで取りまわし性が良い ・視界が優れ、運転感覚にもクセがなくて扱いやす...

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名はビッグでも販売台数は……ジリ貧でも日産がスカイラインの名にこだわり続けるワケ

じつは4代目をピークに販売台数は右肩下がりに……  初代の登場は1957年、現在13代目となる長寿モデルが「スカイライン」だ。かつては日産を代表するスポーツセダンとして大きな存在感を示し、また販売実績でも最盛期には月販1...

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日本でアメ車が売れないと怒るトランプ大統領! 一方でアメリカでの日本車は人気は?

アメリカの販売台数トップ20のうち半数以上が日本車  米トランプ大統領と安倍首相はとても仲が良い。世界の人々からそう思われている。先進国首脳会議やアジア圏での経済フォーラムなどに参加するたび、ほぼ毎月にように両首脳は直接...

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交通弱者を振りかざし赤信号でものんきに横断を続ける歩行者! 道交法違反になるのか?

車両との事故では怪我の度合いで過失割合が変わってくることも  先日、福岡で発生した歩行者とバイクの事故において、歩行者も書類送検されるという交通事故があった。ライダー側の前方不注意もあったが、歩行者の信号無視が事故の原因…

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わずかな意識が違いを生む! 誰でもできる周囲を幸せにする運転術7つ

いまどきのクルマならアイドリングストップの使い方も工夫  世知辛い世の中だからか、ギスギスした運転を見かけることがあるし、あおり運転もそのひとつかもしれない。本来、路上というのはクルマや人が行き交うひとつの社会だけに、気…

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歴代モデルを乗りついできたマニアライターが語る! カローラは断じて高齢者向けのクルマではない

カローラアクシオ所有者の平均年齢は65歳  筆者は30年にわたり、歴代カローラを乗り継いできている。筆者がカローラと“ファーストコンタクト”をとったのは、忘れもしない1981年3月下旬のことであった。父親が「カローラがマ...

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カローラひと筋30年のマニアライターが選出する歴代カローラTOP5!

時代に翻弄されつつもカローラらしさを体現したモデルを選出  今年カローラセダン(アクシオ)とステーションワゴン(フィールダー)がフルモデルチェンジを実施し、国内では12代目が登場する予定となっている。1966年に初代が登...

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最近のAT車から「2」や「L」レンジがなくなった本当の理由とは

昔のクルマは手動でギヤを落とす必要があった  最近のAT車のセレクトレバーは、P、R、N、Dの4つのポジションが基準で、Dの脇にM(マニュアル)のゲートがあるクルマが多い。ところがひと昔前のAT車は、Dの下に「2」や「L...

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ハイブリッド王国だったトヨタがようやくEV市場本格参入を発表! なぜ今なのか?

トヨタはHVのノウハウを期間限定で無償提供すると発表  ハイブリッドカーの量産を1997年にはじめたトヨタは、いまどきの言い方をすれば「電動車両のトップランナー」であり続けている。欧州では電動化トレンドが盛んといっても、...

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1周回ってセダンが新鮮! デキる男に乗って欲しい「脱オッサン」最新セダン5選

かつて「オッサンセダン」の代名詞だったモデルも大変身  イイ男、デキる男が乗るクルマといえば、そりゃもうセダンに決まってるでしょ。という時代は高度経済成長期の終焉とともに消え去り……。今やすっかり、SUVがトレンドの時代...

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画期的なサービス? 定額料金でクルマに乗れる「サブスクリプション」のホント

トヨタのサービスはメンテ代なども含まれる!  トヨタ自動車がユーザーとクルマとの新しい関係を提案する愛車サブスクリプションサービス「KINTO」の展開を、2019年初めに東京地区を皮切りにスタートすると発表した。サブスク...

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もはやコンパクトカーは存在意義を失う! それほど完成度の高いイマドキ軽自動車4選

新発売の2台が採用した上級車クラスの装備は圧巻  今、軽自動車が熱い。日本独自のカテゴリーとはいえ、各社が熾烈な争いを繰り広げているのだ。何しろ、2017~18年の2年連続、日本で一番売れたクルマは、軽自動車のホンダN-...

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なぜだか近ごろやたらと目立つ! 後続車に「大迷惑」な前走車の違反行為6選

軽はずみなごみのポイ捨ても罰金5万円の立派な犯罪  あおり運転についていろいろ問題になったのは記憶に新しいが、街を走っていると後続車からの嫌がらせではなく、じつに迷惑な前走車に出くわすときもある。そうした後続車に対する違.…

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そこでやる必要ある? 速度取り締まり「ネズミ捕り」の場所の決め方とは

違反切符を交付する場所を確保しやすいポイントまで考慮  一般道で行われている、「定置式速度取締」いわゆる「ネズミ取り」を実施している場所は、かなり限定されている。よく知られているとおり、警察の交通取り締まりにはノルマがあ…

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Zニスモで挑戦! 駆け出し女性編集者は一流レーシングドライバーの指導でどこまで成長できる?

フェアレディZ NISMOでの参加を決めるもさっそく駐車で苦戦  Quanaodepの編集をはじめて約半年、まだまだ未熟ではあるが、試乗会や発表会に足を運んだり、日々記事や動画を作成することで、少しずつクルマのことがわ...

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