「コラム」の記事一覧 - 4ページ目

登録車が買えないからじゃない! 予算200万円ならあえて選ぶ価値のある軽自動車5選

軽にしか存在しない走りをもったクルマもある  普通車で価格の高いクルマをねらうと、3000万円といった凄い金額になる。5ナンバーサイズの小型車なら、上限価格を下げられるが、それでもトヨタ・エスクァイアハイブリッドなどは3...

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安価なクルマにも装備すべき! 「ハンドル調整機能」が高齢者の暴走事故減少に効果あり

高齢者による事故は軽自動車や小型車であることが多い  高齢者によるペダル踏み間違いや、暴走事故があとを絶たない状況だ。警察庁による事故調査によれば、死亡や重症に至る交通事故件数が全体では減少傾向にあり、またそのなかで高齢…

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憧れの90年代スポーツカーを買うなら高い「レストア済み」と安い「修理前提」はドッチが賢い?

レストア済みは販売店にとってリスクが高い存在  残念ながら現行車種では選択肢がだいぶ減ってしまったスポーツカー。逆に90年代は各メーカーで最低1台はスポーツカーをラインアップしていた黄金期であり、いまだに高い人気を維持し...

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「令和元年」に発売されるクルマとその第1弾とは? そこから見えた近年の新車販売の難しい現実

「令和」第一号はスープラかマツダMAZDA3  本日2019年5月1日より、元号が従来の平成から令和に改められた。そのために最近は「平成最後の……」とか「令和で最初の……」といった事柄が話題になる。  令和で最初に発売さ...

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「N」はあるのに「P」は? MT車に「Pレンジ」が存在しないワケ

主役はあくまでPレンジではなくサイドブレーキ  AT車を駐車する場合、サイドブレーキ(パーキングブレーキ)をかけて、セレクトレバーをPレンジに入れておくのが大前提。Pレンジに入れておけば、トランスミッション内部の歯車に、...

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航続可能距離が伸びても日本で電気自動車が普及しない意外な理由とは?

充電設備はガソリンスタンド並みに普及している  電気自動車(EV)の本格的普及が国内なかなか進まないのは、1回の充電で走行できる距離でも、全国における充電設備の整備でもない。最大の理由は、集合住宅の管理組合である。  新...

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昭和だから許された! 今じゃ考えられない衝撃のクルマの故障10選

今どきのクルマで起こったら大問題になるような内容も笑えた時代  最近のクルマは以前に比べれば非常に故障しなくなったし、したとしてもちょっとした不具合がほとんどだろう。品質という点では、耐久性も含めて飛躍的な進化を遂げてい…

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ガソリンは「つねに満タン」or「こまめに少なめ給油」クルマのコンディションや燃費にいいのはドッチ!? 

重量を抑えると燃費は向上するが毎回満タンにした方が効率がいい  EVを除けば、クルマを動かすためにはガソリン(もしくは軽油)が必要。その燃料を給油するとき、あなたは満タンにしていますか? それとも大体半分ぐらいまでしか入...

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軽トップ独走中のホンダN-BOX危うし! 日産デイズ&三菱eKにあってN-BOXにないものとは

渋滞時の前走車追従機能で疲労軽減できるは大きなメリット  日産デイズ、三菱eKワゴン/eKクロスの登場で、軽自動車の概念は一変。何しろデイズは日産がイチから開発したハイトワゴンであり、軽自動車としてあり得ない!? 機能、...

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あらゆる市販車を駆ったプロが厳選! 平成の市販ライバル車「ガチバトル」3選

WRCの規定が生んだ最高のライバル  去り行く平成時代を彩った「名バトル」を繰り広げた「平成を代表するライバル3選」を選んでみた。 1)三菱ランサーエボリューション vs スバル・インプレッサWRX  まずはランエボ v...

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平成元年生まれの怪物! スバル車の壁を打ち破った「初代レガシィ」の衝撃

悪路走破性には優れるも高速時の安定性に苦戦  初代レガシィは、スバルファンのみならず、多くのクルマ好きから名車として高く評価されている。社内開発コードは44B。開発テーマのひとつに掲げられたのは「世界に通用する走り」だっ...

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日本の旧車マニア悶絶! 感涙ものの国産旧車がタイで普通に走っているワケ

往年の名車よりも大衆車がより多く走っている  バンコク市内を歩いていると、日本でもあまり見かけなくなった“旧車”が元気に走っている姿をよく見かける。筆者はカローラを30年間代々乗り継いできているのだが、6代目や7代目、8...

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パクリ車は過去の話! ハイブリッドでも日本を凌駕する中国車が日本車を追い越す可能性

欧州車で搭載が進む48Vハイブリッドを日本車よりも早く採用  2018年春に開催された北京モーターショーで、中国浙江吉利控股集団(以下:ジーリー)の“博瑞GE”というセダンに、1500ccターボエンジンベースの、48Vマ...

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自動車史を大きく変える平成最大の衝撃作も! 「平成9年生まれ」の国産車7選

その後の歴史に名を残すモデルが多数登場  5月1日からの新しい元号が令和に決まり、平成の元号が間もなく終わろうとしている。31年間続いた平成という時代はバブル景気の絶頂期と崩壊、阪神大震災や東日本大震災といった大規模災害...

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路面の質からサービスまで世界トップ! そんな日本の高速道路が海外に負ける「唯一の欠点」とは

日本の路面の良さは世界トップレベル  日本の高速道路がいかに走りやすいか。海外の高速道路で実際に走ってみると、その差は歴然。もっとも大きな違いは、路面の質だ。日本の舗装技術は世界トップレベル。とにかく、路面がスムースであ…

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