「コラム」の記事一覧 - 30ページ目

若者がクルマに熱狂していた90年代に旋風を巻き起こした国産車10選(前編)

国産車にとって1990年代こそ黄金期  平成も終わりかけた今日からすれば、1990年代も「遠くなりにけり」といったところ。しかし、国産車にとってはまさに1990年代こそ黄金期。その黄金期を彩った名車たちを振り返ってみよう...

続きを読む...

メルセデス・ベンツのエンブレム「スリーポインテッド・スター」の意味とは?

もともとはダイムラーの意匠登録だった  ベンツといえば、ボンネットの上に輝く3本のマーク「スリーポインテッド・スター」を、そのブランドの象徴として思い浮かべる。3本の光を示す形は、陸海空とあらゆるモビリティにおいて頂点を...

続きを読む...

売れてるクルマはいいクルマという勘違い! メーカーが公表する新車登場時の販売台数の裏

そもそも目標台数自体がメーカーが独自に決めた数字  自動車産業で働く人や、自動車メーカーについてよく知りたいという人の中には、自動車メーカーからのニュースを入手している人もいることでしょう。基本的に自動車メーカーのサイト…

続きを読む...

親が偉大すぎると子は苦労する! 結局初代が一番よかったクルマたち

メーカー毎にインパクトがあるクルマをピックアップ  クルマは機械なので、モデルチェンジをするごとにどこかが必ず改良される。しかし、インパクトやテイスト、パッション、スタイリングなどは、けっきょく初代が一番だったというクル…

続きを読む...

多数のVIPをもてなしてきたトヨタ・センチュリーにまつわるトリビア12選

滅多に見られない日本で特別なあのクルマのことも!  日本を代表する高級車についての薀蓄と、雑学稀代の高級サルーンとして長い歴史を刻んできたクルマとあって話題には事欠かない。それらはセンチュリーというクルマをより深く理解す…

続きを読む...

給料を全額注ぎ込んで手に入れた男子多数! 女子ウケ抜群だった鉄板デートカー5選

何はなくともクルマがないとデートに誘えない時代があった!  都会では、ディスコの前にズラ〜っと並んだ路上駐車に、男と腕を組んだ女たちが続々と乗り込んでいく光景。郊外の駅前ロータリーでは、スーッと停まったクルマにゴキブリホ…

続きを読む...

【WCT TV】国沢光宏の気になるクルマvol.7 三菱アウトランダーPHEV編

マイナーチェンジの進化度合いをサーキットでチェック  自動車評論家の国沢光宏さんが、話題のクルマをお届けするWEB番組、「国沢光宏の気になるクルマ」。7回目は三菱のSUV、アウトランダーPHEVをサーキットで試乗しました...

続きを読む...

日本車だってここまでできる! 傑作スタイリングの国産車5選

欧州車と比較し酷評されがちな日本車にも美しいクルマはある!  欧米車と比べるとデザインがイマイチと評されがちな日本車のなかにも、多くの人から「傑作」と評された素晴らしいスタイリングを誇るクルマは少なくない。  歴代の日本.…

続きを読む...

「販売のトヨタ」「技術の日産」なぜそう呼ばれ、その評価は今も不変か?

トヨタと日産が二大メーカーという定説は21世紀では通用しない  かつて自動車業界の状況を表現する定番センテンスとして『販売のトヨタ、技術の日産』と言われることが多かった。各地域において地場の有力者がトヨタ系ディーラーを展...

続きを読む...

道路を美化してクルマを汚す! はた迷惑なモスクワ名物散水車軍団とは

道路美化のために走っている  モスクワ滞在中は1度だけ前線通過に伴い雨が降ったが、それ以外は晴天が続いた。その割には街を走るクルマはボディに泥はねの跡がついて汚れているものばかりであった。  なぜ晴天が続いているのに、薄...

続きを読む...

欧州では馬鹿売れするハッチバックが日本で不人気の理由

かつて日本でもハッチバックは人気を博していた  欧州では、スポーツハッチバックが人気だ。ルノー・メガーヌやフォード・フォーカスなど、スポーツハッチは幅広い年齢層に売れている。人気の背景にあるのが、少し前まで人気の高かった…

続きを読む...

日本の右ハンドル仕様が走りまくる! ロシアのカオスな中古車事情

新車販売に影響を与えるも規制できない裏事情  モスクワ市内で地元モスクワっ子と話をする時に、「日本人だよ」と伝えたら、「どこからきたんだ、東京、それとも新潟か札幌(小樽のことを言っているようだった)か」と聞かれた。東京は…

続きを読む...

クラウンは国内専売車なのにニュルブルクリンクで鍛える必要はあったのか?

国内には実質的なライバル不在でドイツ御三家と比較される  実質的に日本専用モデルであるはずのトヨタ・クラウンだが、そのデビュー時にニュルブルクリンクほか欧州で鍛えた走りをアピールしていたことに違和感を覚えたファンもいるか…

続きを読む...

ウィークリーランキング

  1. イラッ! 駐車場はガラガラなのになぜか隣にクルマを駐めてくる「トナラー」の真意とは

    イラッ! 駐車場はガラガラなのになぜか隣にクルマを駐めてくる「トナラー」の真意とは

    他車の隣に駐めるのは駐車がしやすいためという人も 最近、駐車場で「ほか...

  2. 【噂の真相】駐車場の車止めにタイヤを当てて停めないほうが良いってホント?

    【噂の真相】駐車場の車止めにタイヤを当てて停めないほうが良いってホント?

    何度も強く当てるとクルマにストレスが溜まる スーパー、コンビニ、レスト...

  3. 違反じゃないけど周囲はイラッ!  教習所では教えてくれない駐車場で守るべきクルマのマナー4選

    違反じゃないけど周囲はイラッ!  教習所では教えてくれない駐車場で守るべきクルマのマナー4選

    周囲への意思表示が重要となる ショッピングモールの駐車場やコインパーキ...

  4. 「トナラー」以外にもあった! 最近のドライバーの理解しがたい習性3選

    「トナラー」以外にもあった! 最近のドライバーの理解しがたい習性3選

    サンバイザーは下げた状態がスタンダード!? トナラーについての拙稿への...

  5. この教えは無意味? 自動車教習所で習うも実戦ではほとんど役に立たないこと5つ

    この教えは無意味? 自動車教習所で習うも実戦ではほとんど役に立たないこと5つ

    緊急回避に役立つテクも教えるべき ほとんどの人が免許を取ったときにお世...

  6. 走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

    走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

    ひとたび本気で走らせようとすると手に負えない挙動に スポーツカーをドラ...

  7. 【正しく停まらないクルマ多数】停止線の正しい停止位置とは?

    【正しく停まらないクルマ多数】停止線の正しい停止位置とは?

    道路交通法では停止線の直前で停まるとなっている 交差点などに引かれてい...

  8. 【意外と知らない】右折レーン手前のゼブラゾーンの意味

    【意外と知らない】右折レーン手前のゼブラゾーンの意味

    ゼブラゾーンを跨いで走っても違反ではない 右折レーンの手前でよく見かけ...

  9. マメに洗車をしてるのに……なぜか「くたびれ感」の出た愛車に「シャッキリ感」を取り戻す方法7つ

    マメに洗車をしてるのに……なぜか「くたびれ感」の出た愛車に「シャッキリ感」を取り戻す方法7つ

    蓄積した汚れや小キズがくたびれたように見えてしまう原因 あんなに新車の...

  10. 【イラッ!】高速で左車線がガラガラなのに右車線を走り続けるクルマの対処法

    【イラッ!】高速で左車線がガラガラなのに右車線を走り続けるクルマの対処法

    そもそも追い越し車線を走り続けると通行帯違反で反則金6000円 何なの...