「コラム」の記事一覧 - 3ページ目

パンクしても走れる夢のタイヤのハズが積極的採用はBMWのみ……ランフラットが普及しない理由とは

BMW以外の欧州メーカーはランフラットの本格採用を断念  ドイツのBMWは、Mなどスポーツ仕様やスポーツカーを除いて、販売する量産車種すべてにランフラットタイヤを装着している。これに対し、世界のほかの自動車メーカーは、一...

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大メーカーじゃないのに大健闘! 石を投げれば当たるほど街に溢れたスバル車5選

モデル数を考えればこれだけのヒットはスゴイ  スバル車の場合、モデル数が絶対的に少ないだけにヒット車多数とはならないが、水平対向や4WDなど、特異性を武器にして、売れたモデルはいくつかある。今回はそれらを紹介しよう。 1...

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自動車業界の今後はどうなる? 「令和」に起こるクルマのブームを徹底予測

「イカツ顔」のクルマは増えていくだろう  平成の最後に登場したクルマたちは、ある意味、令和の時代を予測できるキーワード、ポイントを持っていると思えてならない。  まずは、ビッグチェンジした三菱デリカD:5、ekクロスのよ...

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上海で長年愛されるVWタクシーに暗雲! 中国民族系メーカーの勢いはホンモノか

上海のタクシーはVWが牛耳っている状態  上海市のタクシーといえば、長い間サンタナが定番であった。日本でも大昔に日産ディーラーで販売されていたあのサンタナが、見かけはかなり変化していったものの2012年まで生産が続けられ...

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乗るだけでオンナ度アップ! 背伸びしてでも大人の女性が乗るべき美人クーペ6選

余裕こそが大人の女性を作り出す  ナニをもって「大人の女性」と感じるかは、ソリャ人それぞれ意見があって然るべきだと思います。立ち居振る舞いが美しいとか、他人を思いやれるとか、自分の言動に責任を持つとか、もちろんファッショ…

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気がつけば高齢者御用達に! トヨタ・プリウスが年配者に人気なワケ

プリウスは高齢者にとって安心できるデザイン  痛ましい事故があったばかりだが、ここで大写しになったのがトヨタのプリウスだ。今まであった同様の事故でも、加害者がトヨタ・プリウスに乗っていることが多く、ネットニュースを中心に…

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うっかりミスで80万円! 意外と知られていないクルマの高額罰金6選

ついうっかり……では済まされない  クルマに関する法律はたくさんあって、交通ルールを違反したときの罰則は100以上もあるという。法律家でもない限り、これらに精通することはないだろうが、なかには「このぐらいの違反で、こんな...

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「運転が下手」「自信がない」でも軽やコンパクトはイヤ……な人にオススメの運転しやすいクルマ5選

運転って難しいと感じるのはクルマのせいかもしれない  クルマに乗るたびに、「私って運転ヘタだな〜」と憂鬱になっちゃう人とか、新しいクルマに乗り換えたら急にこすったりぶつけたりが続いてガックリきちゃった、という人、いますよ…

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皆SUVやミニバンだからそれがイイと思ってません? 不人気だけど見直すべき3ジャンルのクルマとは

人によっては圧倒的メリットあり!  ここ数年、圧倒的な人気ジャンルに成長したSUVやいざという時に多人数乗車が可能ということで相変わらず高い人気を誇るミニバン。どちらも決して手ごろな価格ではないものの、街中で見かける機会...

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超お手軽だけどそこそこ高い! 機械洗車のコーティングは本当に効果があるのかメーカーに直撃

洗車機メーカーは日々研究やテストを行なっている  最近では機械洗車の実力が向上してきている。もちろん塗装もよくなっていて、いずれにしても以前のようにグルグルとした渦状の細かなキズが大量に付くことはなくなった。そこで、気に…

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朝イチは近所迷惑!? クルマのエンジン始動直後のアイドリングがうるさいワケ

排出ガス浄化のために回転数を上げて触媒を温めている  エンジンが冷えた状態のときに始動直後、アイドリングが高くなるようにする機能のことを「ファーストアイドル」という。通常は、水温が上昇し、ECU(コンピュータ)が暖気は終...

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安価な実用車でもアルミが当たり前! クルマの「鉄チン」ホイールに利点はあるのか?

スチールホイールのメリットは価格の安さ  最近では純正装着でもアルミホイールが当たり前に。グレードによって径が違うといった差別化が図られている。もちろんスチールホイール、通称「鉄チン」を装着するクルマはあるが、商用車か実…

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レクサスLMもトヨタ・アルファードも敵わない!? 中国でバカ売れの高級アメ車ミニバン

レクサスの高級ミニバンに強力なライバルが存在した  トヨタは今回の上海ショーでのプレスカンファレンスで、中国国内へのヴェルファイアの導入を発表するとともに、すでに中国国内で販売されているアルファードも含めて従来の3.5リ...

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なくすには惜しすぎる! 時代の流れで消えるも復活してほしいクルマの技術7選+α

現代の技術なら蘇らせることが可能なものも  栄枯盛衰、日進月歩、流行り廃りといろいろあって、自動車の歴史の中で時代にもまれて消えて行った技術というのは山ほどある。  そうしたなかで、いまでも惜しい、できれば復活してもらい.…

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道交法は現実的じゃないと感じる人多数! 渋滞や事故は「法の遵守」で本当に減るのか?

渋滞が発生する原因は基本的に料金所やサグ部の交通集中  公道を走行するすべての車両(自動車から自転車まで)は、道路交通法(道交法)に従う必要がある。赤信号で停止するのも、合流地点で一時停止するのも、道交法で決まっている。…

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