「コラム」の記事一覧 - 2ページ目

もはやガソリン車すら生き残れない? クリーンになってもディーゼルに立ちはだかる厳しい壁

パリ市内の大気汚染水準は北京に近づいているとのデータも  ディーゼル乗用車の販売が、欧州で低下している。かつて市場の50%前後を占め、70%近くあった地域もあったが、それらが30~40%台へ低下している。  1997年に...

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車載FAXに加湿器まで! 実際にクルマに採用された衝撃的な“珍”装備4選

20万円を超える高級オプションも存在!  自動車の進化は目覚ましいが、なかでも進化のスピードが速いのがさまざまな周辺装備ではないだろうか。数年前までは一部の高級車にしか用意されていなかった衝突被害軽減ブレーキも今では軽自...

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お金のない若者がこぞって腕を磨いた! かつて走り屋たちに愛されたFF国産スポーツ車13選

いまなら50万円以下でゲットできる名車も!  最近ではシビックタイプR(FK8)のように、FFでもターボで320馬力、ボディも大きいなんてスポーツモデルもあるが、かつてのFFスポーツといえば、コンパクトモデルが中心で、若...

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かつてはベージュや深紅! シカゴショーで感じたアメ車の内装色へのコダワリ

最近のアメ車は欧州車のような黒い内装色が増えていた  シカゴショーの会場内にある各メーカーブースをまわっていて気がついたのが、展示車に明るい色調の内装色を使ったものが多いことである。とくにアメリカンブランド車ではその傾向…

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新車の目玉はスバル・レガシィぐらい! それでもシカゴショーに人が集まるワケ

デトロイトの開催時期変更を受けて注目度が増す可能性のシカゴ  2月9日からの一般公開を前に、7日・8日はシカゴショーのプレスプレビューデーであった(いずれも現地時間)。”全米一の集客数を誇る”と聞き、また2020年からい...

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フル乗車上等! 3列シートを起こしたままでも積載力抜群のミニバン5選

ラゲッジルームを上下2段で使えるモデルも存在!  ミニバンは限られた全長、室内長の中で3列シートとラゲッジルームを成立させるため、室内は広々でもラゲッジルームの奥行きは最小限。多人数乗車でお泊まりドライブに出掛ける際、全...

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気がつけば日本車も衝撃的なパワフルさに! 国産ハイパワー車ランキングTOP5

なんとNAエンジンモデルもランクイン  ひと昔前までは日本車の最高出力は280馬力が自主規制値となっており、輸出仕様ではそれ以上のパワーが出ている車種であっても日本国内で販売されるモデルについては280馬力に抑えて販売さ...

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明らかに健康に悪そう! いまだに地方で黒煙を上げる大型ディーゼル車が走っているワケ

首都圏エリアの規制でクリアできない車両は地方に流れがち  現在、ディーゼルエンジンの未来は混とんとしている。フォルクスワーゲングループによる、いわゆる「ディーゼルゲート」事件により欧州でもディーゼルのシェアは落ちていると…

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ホンダN-BOX以前にもあった! ライバル不在の圧倒的一人勝ちクルマ4選

オリジナリティ溢れるコンセプトで一時的な独占に成功!  2代目へとフルモデルチェンジを果たしてもなお、その勢いが衰えることを知らないホンダN-BOX。軽乗用車のスーパーハイトタイプというジャンルで括れば他メーカーからも同...

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東名高速で見かける不思議な横断幕! ドライバーに「市」をアピールする目的とは

SNSでもたびたび話題になる謎の横断幕  日本の物流の大動脈、東名高速。その東名高速の神奈川エリアにちょっと気になるスポットがある。それは東名高速を跨ぐ陸橋にある、綾瀬市と大和市をアピールする横断幕!!  両市にある、「...

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クルマはいいけど不人気!  日陰の存在だからこそお買い得の現行国産車4選

不人気モデルは値引き幅が大きくなる傾向にある  自動車には当然のように車両本体価格という定価が存在しているが、そこに値引きがプラスされるということはほとんどの方が認識している点だろう。もちろん、新しいモデルは値引き幅が小…

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高級車メーカーでもないのになぜ? 「マツダは値引きしない」の真相とは

国産他メーカーのディーラーに比べて値引きが渋いのは事実  いまクルマに興味のある人の間で都市伝説のように語られているのが、“マツダは値引きしない”とういうこと。少し前までは“マツダは値引きに消極的”とか、“マツダはなかな...

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ポルシェだけじゃない! RRレイアウトを採用した超激レアな国産車4選+α

運動性能はもちろんドライバーの負担軽減にも貢献した  クルマというのは、動力源があって、駆動系を介して車輪に力を伝えて動く。動力源と駆動輪の位置で駆動方式が決まるのだが、現在ポピュラーなのがFFと4WDだろう。逆にレアな...

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技術的には超絶進化しているのにナゼ!? 現代のクルマから楽しさがなくなったワケ

「良くなり過ぎた」がゆえに楽しさを失った現代のクルマ  今のクルマは品質もとてもよくなって快適だし、スポーツカーであればパワフルだし、誰でも高いレベルの走りを安全に楽しむことができるようになった。でも、なんだかつまらない…

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