「その他コラム」の記事一覧 - 3ページ目

【今さら聞けない】パワーウエイトレシオって何?

1馬力が支える重さのことで数値が小さいほど加速が優れる パワーウェイトレシオとは、車重に対する馬力の大きさのことで、古くからクルマ雑誌などではクルマの加速力の目安として算出されてきた。駆動方式やエンジンの搭載位置などのト.…

続きを読む...

【今さら聞けない】スポーツモデルはなぜボンネットに穴が空いているのか

同じように見えても大きくわけて2つの種類がある  レヴォーグなどスバル車の多くの車種で見かけるボンネットの穴=ボンネットダクト。これらのダクトは、クーリング性能を高めるためにあけられている。  ひと口にクーリング用のエア...

続きを読む...

【こんなに手頃】普段使いもOKの最新コンパクトキャンパーの魅力に迫る!

ジャパンキャンピングカーショー2017リポート  ここ数年、軽自動車のエブリイやハイゼットなどをベースにした通称「軽キャン」が人気だ。理由はズバリ、コンパクトかつリーズナブルであること。さすがに家族4人で、というのは厳し...

続きを読む...

【ニッポンの名車】4輪ストラット&ディスクブレーキ! ホンダ・ビートは軽の常識を打ち破ったクルマ

自然吸気でも64馬力を達成した最高のフィーリングをもつエンジン  S660が登場したことで、再び光が当たるようになったビート。デビューは1991年で、全長3295mm、全幅1395mmという限られた軽自動車のボディサイズ...

続きを読む...

【70年代のF1マシン】マトラエンジンを積んだフランスチーム

F1参戦プロジェクトを国を挙げてサポート  そもそも、1950年にF1GPが始まった当時、フランスからはタルボとシムカ-ゴルディーニ(53年からゴルディーニ)などが参戦していたし、それ以前にもさまざまなモータースポーツで...

続きを読む...

【これぞ名車の証】車名ではなく「型式」で愛されたクルマたちpart2

歴史ある車名は型式で呼ぶことで何代目かが区別できる  自動車にはモデルごとに当然のように車名が付けられている。しかし、なかにはその車名よりも型式名で呼ばれることが多いような車種も存在しているのはご存じのとおり。  型式で.…

続きを読む...

【じつは最新技術じゃない】電気自動車(EV)は100年以上昔から作られていた

海外はもちろん日本でも昔から作られていた  EVと聞くと、最先端技術の粋を集めた、未来のクルマ、といったイメージだが、じつはかなり昔からあった。理由は簡単で、バッテリーとモーターをつなげば回るから。要は、実用的な性能を確...

続きを読む...

【価格高騰】新車時よりも価格が高くなってきた人気中古車3選

限定車やクラシックカーじゃないのに新車より高い  中古車というのは一旦誰かが登録して走行した車両のことで、当然ながら新車価格よりも手ごろな価格で店頭に並んでいるという認識が一般的だろう。  なかには新車価格を上まわる価格.…

続きを読む...

【WRCにその名を刻んだ名車】トヨタ・セリカWRC参戦の歴史

スバルや三菱に先んじてWRCに挑戦したトヨタ  2017年にWRC(世界ラリー選手権)に18年ぶりに復帰したトヨタ。WRCといえばスバルや三菱を思い浮かべる人は多いと思うが、その歴史は前出の2社よりも古く、WRCが発足し...

続きを読む...

【ニッポンの名車】レースで勝つべく生まれた日産スカイラインGT-R(R32型)

ケンメリ以来16年振りに復活したGT-Rの名  スカイラインR32GT-Rの功績を一言で言えば、「国産車のパフォーマンスとクオリティを一気に10年分進歩させたクルマ」ということではなかろうか。  デビューは昭和が終わり、...

続きを読む...

スバルAWD車の原点! 現存1台の貴重な「ff-1 1300G 4WD」とは

たった1台の貴重なモデルが雪上に姿を現した  2017年1月、富士重工業が国内メディア向けに「スバルオールラインアップ雪上試乗会」を開催した。オールラインアップという言葉の通り、水平対向エンジンを搭載する国内仕様の全モデ...

続きを読む...

【疑問】高速の取り締まりを行うパトカー隊員はどんな訓練をするのか?

運転技能の資格を取らないと乗務員になれない  警察官になってパトカー乗務員になるには、警察内部で行われる、運転技能格付け制度、「格付け検定」あるいは「技能検定」という運転技能の資格が必要。この格付けはA~Dまで四段階あり...

続きを読む...

3 / 2112345...1020...最後 »

ウィークリーランキング

  1. 一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    一度経験すると付いていないクルマに乗れなくなるほど便利な装備11選

    愛車選びの参考にすべき「必須」装備はこれ! 仕事柄、さまざまな新車に試...

  2. ふんわりアクセルはNG!? 本当にエコなアクセルの踏み方とは

    ふんわりアクセルはNG!? 本当にエコなアクセルの踏み方とは

    ゆっくり過ぎる加速は自分自身にも社会全体でもエコじゃない 最近はガソリ...

  3. 「高い」と言われるディーラー車検のメリットとは?

    「高い」と言われるディーラー車検のメリットとは?

    車検は継続検査のみを指しディーラー車検は点検整備代も含む 車検とは自動...

  4. 3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    5ナンバーサイズで全高1700mmオーバーが好調だ 今日のクルマの売れ...

  5. 【意外と知らない】新品タイヤはナラシ走行をしないと寿命が短くなる!

    【意外と知らない】新品タイヤはナラシ走行をしないと寿命が短くなる!

    タイヤは装着後に「成長」するもの クルマの消耗品の中でも重要度が高く、...

  6. 暖気や慣らしは必要? クルマに10年乗るなら新車時から守るべき行為5つ

    暖気や慣らしは必要? クルマに10年乗るなら新車時から守るべき行為5つ

    最初はよくても時間を追うと徐々に差が付いてくる 同じクルマ、そして同じ...

  7. 【今さら聞けない】タイヤの溝に挟まった小石は取るべき?

    【今さら聞けない】タイヤの溝に挟まった小石は取るべき?

    神経質になる必要はないがマナーの面でも取り除いたほうがいい JAFのロ...

  8. 走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

    走り屋たちが恐怖した! 手に汗握るジャジャ馬スポーツカー4選

    ひとたび本気で走らせようとすると手に負えない挙動に スポーツカーをドラ...

  9. ほぼ同額のトヨタミニバン! アルファード&ヴェルファイアの最安グレードとノア&ヴォクシーの最高グレードはドッチが買い?

    ほぼ同額のトヨタミニバン! アルファード&ヴェルファイアの最安グレードとノア&ヴォクシーの最高グレードはドッチが買い?

    ノアヴォクの326万円に対しアルヴェルは337万円とほぼ同額 ミドルサ...

  10. 衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    街乗りで実質4〜5km/Lがほとんどの中……さらに強者も 今やクルマの...