地味に効く! クルマを長持ちさせてる人がやっている日常行為8カ条

ちょっとしたポイントが10年後に効いてくる!

 クルマというのはメンテや手入れをしながら乗り続けるのを前提としたもので、するしないで長い目で見ると違いは出てくる。もちろん今どきのクルマは壊れて乗れなくなってしまうということはないが、せっかくの愛車だけに気持ちよく長く乗りたいものだ。そこで、地味に効く、日常に心がけたいポイントを8つ紹介しよう。

1)エンジンオイル交換

 初代カローラに30万km乗っているようなおじいちゃんたちに聞くと、みんな口を揃えて言うのがオイル交換だけはマメにしたということ。やはりメカにはオイル交換が基本。どんどん換えろというわけではなく、定期的に忘れずに交換するだけでいい。

  

2)ワックスをかける

 こちらもオイル交換と同じ、先人からのお言葉。塗装は飛躍的によくなっているが、所詮は樹脂だ。油分補給、保護などの点でワックスもしくはコーティングは基本。

3)エンジンオイル以外のオイルも定期交換

 エンジンオイルは意識がいくが、それ以外の油脂類は交換しないことも多い。駆動系のガタなどを防止するには、ミッションやデフ、トランスファーのオイルは交換したい。

4)止めるときは真っ直ぐに止める

 できるだけ平らなところに止めて、4つの車輪に対する力を均等化する。またハンドルも真っ直ぐにしておくといい。

紫外線は人間だけじゃなくクルマにも悪い

5)日なたに止めない

 これもできるだけになってしまうが、紫外線の威力は予想以上。塗装を劣化させるし、よく見かけるライトの曇りも紫外線が原因だ。屋根付きが無理なら、ボディカバーだけでもかける。

6)軽い暖機とひと呼吸おいたエンジン停止

 昔のように長い暖機は必要ないが、エンジン内部にオイルが回るまでひと呼吸待つ。とくにサンデードライバーだと、エンジン内部の油膜が落ちる、いわゆるドライスタートになっていることが多いのでなおさら。また止めるときもひと呼吸おいてからオフにする。

  

7)洗車はマメに

 これは見た目の問題ではなく、汚れにはさまざまな物質が含まれていて、塗装にダメージを与えるから。異物はやはりできるだけ早く取り除くようにしたい。

8)アイドリングはしない

 一時叫ばれたアイドリングストップだが、最近はまたアイドリングしっぱなしで駐車している人が増えているように思える。これ、環境に悪いだけでなく、クルマにとっても猛烈に悪い。エンジンにとってはそもそも低回転でゆるゆると回るのはよくない。それをわざわざ行なうのは寿命を縮めるだけだ。

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