最新型クラウンアスリートをいち早く大胆メイク (3/3ページ)

「自分らしくいきたいから、切らないと始まらない」

外装の製作と同時進行で、内装の張り替えにも挑戦。ボディメイクはオーナーが営むショップが手がけたが、内装はその道のスペシャリストであるエルティードに依頼した。

「部分的に張り替えて純正の良さを残すことも考えましたが、内装でも自分らしさを主張したかったので、妥協せずフルで張り替えました」。

メインカラーはボディと同じ紫、そして生地はレザーだけでなくアルカンターラも使うこと。そう指定した以外は、すべてエルティードMAYUMIサンのセンスに託した。

「数々のクルマの内装に携わっているお店なので、そこはプロに任せたい。もちろん仕上がりは大満足。クラウンが持つ高級感を残したまま、ヤンチャな雰囲気を出せました」。

納車されて1年少々。ハイペースで進化を遂げてきたが、これで終わりではない。旬の車種だけに、むしろ戦いは始まったばかりである。

 (VIP STYLE編集部)

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