[東京モーターショー:復習]トヨタコンセプトカーを画像と文字で振り返り (1/2ページ)

[東京モーターショー:復習]トヨタコンセプトカーを画像と文字で振り返り

小型FRスポーツカーから次世代燃料電池カーまで幅広く展開!

 イチロー選手がサプライズで壇上に登場したかと思えば、茂木経済産業大臣が姿を見せたり、スズキの鈴木修会長が表敬訪問したりと話題の多かった東京モーターーショーのトヨタブース。今回の東京モーターショーでは、5台のコンセプトカーを展示し会場を賑わせてくれた。

S-FR
期待度No.1だったのは、小型なボディのフロント部分にエンジンを搭載し、リアで駆動するリッターカーだと噂されるトヨタS-FRだ。現在、このクラスのマーケットには本格的スポーツカーが存在しないことから、市販化を臨む声がショーの会場内でも非常に高かったと言う。どこかトヨタのスポーツカーの源流とも言えるS800の面影を感じさせるデザインだった。

T7GI5243

〈S-FR〉

PRIUS
また市販が確定している四代目となる新型プリウスも注目度は高かった。リッター40キロを可能にすると言うハイブリッドの新技術や、トヨタの新しいクルマ作りTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)を導入する初めてのクルマとなるだけに期待したい。これは燃費を優先してきたクルマ作りを止めて、走っても楽しいクルマ作りを目指そうと言う新しい試みだけに、プリウスへの関心は、一般ユーザーだけでなく業界自体も注目している。

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