【好評:痛快F1コラム】「レッドブル危機」が「ホンダの棚からぼたもち」に!? (1/5ページ)

【好評:痛快F1コラム】「レッドブル危機」が「ホンダの棚からぼたもち」に!?

無敵だったレッドブルにパワーユニット供給先が無い!?

 お久しぶりのコラムです。最近、F1を眺めていても、正直「良く分からない」というか、「呆れてモノも言えない」というか……。で、そんな「分からない」人や「モノも言えない」状態のライターが「何か書ける」ワケもなく……。あんぐりと口を開けておりました。

あんぐり
ライターが口を開けている図、ではなく、ネコもあきれるほどの今回の「レッドブル騒動」がどう決着するのかは、今シーズン一番の話題。2015年チャンピオンを獲得したメルセデスもハミルトンもかすむほどのビッグニュースとなりストーブリーグに突入

 いや、その間にもF1ではいろんなコトが起きていたようです。メルセデスとハミルトンが2年連続のタイトルを決めたり、マクラーレン・ホンダがアメリカGPで2台揃ってポイントを獲得たり、その翌週のメキシコGPでは「おっ、改良型PU、ちょっと行けそう?」と期待させといて、目も当てられないぐらいのボロボロだったり……と、ね。

 録画で観たアメリカGPは「良くも悪くも」波乱万丈の、面白いレースでしたよ。メキシコGPも「エルマノス・ロドリゲス・サーキット」って名前だけで、ちょっと嬉しくなっちゃうしね。おお、おお、そういえば、メキシコGP、お客さん、かなり入ってたなぁ。メキシコ人のお客さんのほうが、F1楽しめているみたいで、何だか羨ましかった。

レッドブルところで、一体何が「良く分からなかった」あるいは「呆れてモノが言えなかった」のかというと、やっぱり「レッドブルの危機」ですなぁ。自分からルノーに「三行半」を突き付けたレッドブルが再婚相手、つまり来季のパワーユニット(PU)供給先を見つけられず、このままでは「チーム消滅の危機」というハナシである。

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