[第44回東モ情報125]三菱ふそうブースに巨大スパイダー登場!?

働くクルマの究極「スーパーグレートVスパイダー」脅威の仕事量

三菱ふそうがワールドプレミアとして展示した「スーパーグレートVスパイダー」は、トラックに各種アタッチメントを装着したスペシャルなモデルだ。

ベース車は排気量12.808リッターのディーゼルエンジンを搭載。1800回転で460馬力を発生。ミッションは12速が組み合わされる。
最大の特徴は荷台部分に搭載された4基のナックルブームクレーンと4基のアウトリガー。すべてを展開したその姿はまさにスパイダーで、今まで見たこともないようなシルエットを持つ。展示車のナックルブームクレーンには、つかみ具やドリルなどが装着されていたが、このアタッチメントはさまざまなものに交換可能だ。今回のモデルは参考出品車で今のところ発売の予定はないが、各アームやアタッチメントは実際に作動するように設計されている。

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