[第44回東モ情報84]新型トゥインゴはRR化で楽しさと快適性を手に入れ来春デビュー!

[第44回東モ情報84]新型トゥインゴはRR化で楽しさと快適性を手に入れ来春デビュー!

コンポーネント共有で新しい道を歩むルノーのベーシックモデル

ルノーのベーシックラインであるトゥインゴがスマートとのコンポ-ネンツ共用によってリヤエンジン-リヤドライブ車として登場。日本での発売も2016年の春に予定となっている。

MOR_9161ボディ全長は3620mm、全幅は1650mm、全高は1545mmと日本の5ナンバー枠に収まるサイズ。ホイールベースは2490mmとボディ全長に比べると長く、オーバーハングが切り詰められている印象が強い。日本仕様に搭載されるエンジンは0.9リットル3気筒ターボで、ミッションは6速のツインクラッチ方式を搭載する。

なお、本国仕様には1リットルの自然吸気エンジンも用意されていて、こちらは出力の異なる2タイプがある。RR方式ということもあり、タイヤサイズはフロントが165/65R15、リヤが185/60R15とリヤが2サイズ太い設定。気になるのは価格だが、現在のボトムモデルであるルーテシアの最廉価版が208万円ということもあり、その近辺か、もしくはそれ以下という見方が濃厚だ。プラットフォームの共有化で手に入れた優れたパッケージングで、3代目となるトゥインゴの登場に期待したい。

ルノー公式ホームページ

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