日本人デザイナーが手掛けた新型7シリーズは「スーパーカー」!?

日本人デザイナーが手掛けた新型7シリーズは「スーパーカー」!?

最新技術満載の未来型高性能モデル、BMW新型7シリーズ登場!

 9月7日、正式に日本デビューしたBMW7シリーズは、世界で最も進んだ機能を持つ、革新的ラグジュアリー・セダンだった。しかも、このデザインの責任者は、あの永島譲二さん。BMW
BMWデザイン部門のエクステリア・クリエイティブ・ディレクターとして、世界的に評価の高い日本人デザインナ―である。

 新型7シリーズのライバル車はアウディA8、ジャガーXJ、レクサスLSなどだ。ベンツのSクラスが、ショーファードリブンと言われる運転手つきが基本のクルマなのに比べ、クルマ好きのオーナーは自分で運転を楽しむこにも使うことを考えられたプレミアム・セダンだ。BMW

 今度の新型は見た目大きく変わっていないように見えるが、空力をはじめ、細部のラインまで徹底的に磨き上げられたデザインだ。この7シリーズの特徴は、最新のテクノロジー満載、未来型の高性能モデルで、スポーツカーではないものの、走りのパフォーマンスとともにまさしく、新世代のスーパーカーと言っていいだろう。

 LEDヘッドライトはこれまでの2倍もの照射距離を実現した。ジェスチャー・コントロールと呼ばれる新技術にも注目だ。ドライバーの手の動きを認識して車載コントロール・システムが作動する。BMW音量調節やコントロール・ディスプレーに表示されたポップアップ表示を閉じるなど6つのジェスチャーで、簡単に操作が可能というもの。

 また、リモコンだけで車庫入れを自動的にやってのける。運転席にいなくても車庫の出し入れをしてくれるわけだ。将来の自動運転技術を部分的に実現した。車線中央の運転を自動キープできるのだ。

 一方「駆け抜ける喜び」に新基準を設け、運転好きのドライバーには、さらなる楽しみも増えた。130kgもの軽量化、バネ下重量の大幅軽減で快適なスポーツ性能も備える。8速ATでパワーユニットは最新のV6とV8が選べる。BMW

 フロントグリル開閉システムなどで空力が大幅な向上、などなど、クルマ好きの大人には極めて魅力的な新型車だ。

 価格は1217万円から1701万円まで。いつかはこのクラスにに乗れるような成功を夢みよう。

 問い合わせは
BMWフリーダイアル 0120-269-437(平日9:00~19:00、土日祝9:00?18:00)

モデルエンジントランスミッション希望小売価格
740i3.0リッター直列6気筒DOHCツインターボ

 240Kw(326ps)/5500rpm

 450Nm(45.9kgm)1380-5000rpm

8速AT\12,170,000
740i M Sport8速スポーツAT\12,880,000
740Li8速AT\13,460,000
740Li M Sport8速スポーツAT\14,320,000
750i4.4リッターV型8気筒DOHCツインターボ

 330Kw(450ps)/5500-6000rpm

 650Nm(66.3kgm)1800-4500rpm

8速AT\14,850,000
750i M Sport8速スポーツAT\15,370,000
750Li8速AT\16,490,000
750Li M Sport8速スポーツAT\17,010,000

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