[第44回東モ特集7]東京モーターショーはドレスアップアイディアの宝石箱! (1/2ページ)

[第44回東モ特集7]東京モーターショーはドレスアップアイディアの宝石箱!

近未来型ヘッドライトなどヒカリ系パーツデザインに注目!

 東京モーターショーで発表されるコンセプトモデルは、市販車両よりも数歩先をいくギミックが随所に搭載されている。ここ最近では特にヘッドライトやヒカリモノ関連のイルミネーションの作り込みにはいつも驚かされる。そう、これこそがこの先の新車にどのタイミングで採用されるか、またはカスタムの世界の流行りのキザシとして注目したいポイントだ。

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 世界中の最新技術や最先端デザインが一同に会す、東京モーターショー。そこで発表される話題のコンセプトカーをスミからスミまでチェックしよう。次世代新車やカスタム界のヒントとなるネタがピックアップできる絶好のチャンスである。そこからユーザー自身の想像力で、愛車のカスタムに活かしたい。

シトロエンC4 PICASSOのテールランプは、ブラックホール化されたように奥まで光が連なるような仕様に。今やカスタム界では定番的手法となっている
シトロエンC4 PICASSOのテールランプは、ブラックホール化されたように奥まで光が連なるような仕様に。今やカスタム界では定番的手法となっている

 2013年開催の前回でいえば、ヘッドライトやヒカリモノ関連のイルミネーションは、特に注目したいポイントだった。たとえば、ヘッドライト内にインストールされるプロジェクターの形状が、それまで丸型が一般的だったのに対し、四角が多数登場したこと。光を通すアクリル風の素材+LEDを使って、ライン状や面状に発光するヒカリモノが多数搭載されていたこと。事実、この技はここ2年の間にワゴン&ミニバンのカスタムにおいて、定番技のひとつとして認知されてきた。

 第44回東京モーターショーでも、進化したイルミネーションの搭載術がクローズアップされること間違いなしだ。

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