[動画]F1マシンの咆哮よりスゴイ自衛隊火力演習の迫力 (1/2ページ)

[動画]F1マシンの咆哮よりスゴイ自衛隊火力演習の迫力

会報誌の「炸裂する火炎、突き抜ける衝撃波」はマジだった

 毎年恒例、富士の裾野で行なわれる自衛隊の演習を見物した。凄まじい音にたまげた。
「炸裂する火炎、突き抜ける衝撃波」。会場で配られたタブロイド版の『防衛ホーム号外』のタイトルである。こけおどしと思ったら、掛け値なしだった。

10式戦車、砲撃の瞬間
10式戦車、砲撃の瞬間

 若干残念だったのは、木曜日から4日間行なわれ、23日日曜日が本番の『平成27年度富士総合火力演習』の初日の木曜日に見物したのだが、その日は雨模様だったことだ。戦車
雨と霧で、実行できない出し物がいくつかあった。たとえば、F2戦闘機は飛んでこなかった。
しかし、凄まじい音量にたまげて、“これが日本を守る力”というサブタイトルが伊達ではないことを確認できた。
さらに、見物の翌日、体調がひどくけだるかったのは、腹に響く戦車の発砲の大音響でなんどもビクッとして体力を使ったからに違いないと気がついた。これで晴れていたら、手心が加わらない演習になって、2〜3日起きられなかったかもしれない。

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