草食系から肉食系に大変身【三菱アウトランダー&アウトランダーPHEV】 (1/3ページ)

草食系から肉食系に大変身【三菱アウトランダー&アウトランダーPHEV】

 三菱自動車のアウトランダーPHEV、およびアウトランダーが『エクステリアデザインの変更』、『インテリアの質感向上』、『走りの性能・質感向上』の3本柱を軸に大幅改良。アウトランダーが6月18日(木)、アウトランダーPHEVは7月9日(木)から発売を開始する。

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新しいフロントデザインコンセプト
「ダイナミックシールド」を採用!

 プレーンな印象だった従来モデルからガラリと一変した新型アウトランダーPHEVと新型アウトランダー。そのイメチェンを大きく担うのが、三菱自動車の新しいフロントデザインコンセプトである「ダイナミックシールド」の採用だ。
パワー・パフォーマンスを表現するセンターのブラック部を左右から包み込むバンパーサイドの造形は、人とクルマを守る機能をダイナミックで力強い形でデザイン。LEDポジションランプを配したLEDヘッドライト、LEDリヤコンビランプ、さらにはバンパー下部に取り入れたスキッドプレート形状など、SUVらしい力強さと同時に先進的なイメージによってプレミアム感がより高められた。
なお、ダイナミックシールドのフロントデザインコンセプトは、今後投入する新型車両にも順次採用していく。

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