マツダ ロードスターは国内向けから生産開始

マツダ ロードスターは国内向けから生産開始

 マツダは、6月ころを予定しているロードスターの発表発売のために、3月5日より宇品第1工場で生産を開始。その量販第1号車がオフラインした。P1J09659s

量産第1号車は、右ハンドルの国内仕様。車体ナンバーが何番なのか気になる
量産第1号車は、右ハンドルの国内仕様。車体ナンバーが何番なのか気になる

 一般的に輸出もする車種の場合、国内向けより輸出仕様を先に生産するケースが多い。それは世界同時発売としているため、輸送時間なども考慮した結果なのだ。

 ところが、マツダはロードスターの量産第1号車は国内向けとしている。
海外市場への導入は日本に続いて順次と、国内市場を優先。マツダは、日本のファンを大切にしていると感じられる。

  

 また、3月20日(金)正午から、WEB(URL:http://www.roadster.mazda.co.jp/pre/)による先行商談の予約も開始。ここで予約を受付した人は、発売前の4月4日(土)〜4月12日(日)で商談ができる。もちろん、この期間中に予約注文が成立した人から優先的に新型ロードスターが納車されるのはいうまでもない。

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