[編集スタッフブログ] ロードスター4時間耐久、優勝は、まだ…

 2011年、波乱の天候を難なくクリア、完璧な戦略の中最終ドライバーへ交代。「今回はイケるかも…」と誰もが思ったのだが、ピットレーン出口に「赤ランプ」点灯。ほぼ1周無駄にしてしまい結果は、入賞目前の7位…。

そんな悔しさをバネに2012年も参戦した「ロードスターメディア対抗4時間耐久レース」。昨年の雪辱のために、ドライバーはレーシングドライバーの松田秀士さん、河口まなぶさんに編集部・山本、石川、チーム総監督は編集長・城市、現場監督は真鍋裕之君と、チーム体制は昨年と一切変更なし。

 で、結果は…昨年と全く変わらず7位。真鍋現場監督がレース前日に寝ずに考えた(実は原稿が終わらず昼夜逆転していただけ!?)シミュレーションは186周。実際に周回数も186周だったのですが、今回はセーフィティカーが一回も入らなかったクリーンな展開で、何と優勝チームは過去最多周回タイの189周…。

戦術的にはかなりよかったのですが、上に6台いる…ということはまだまだ課題があるんでしょうね。今回で言えば、「燃料給油のタイミングによるラップタイム低下」だと思います。おそらくタイム的には僅かだと思いますが、4時間走るわけですので…。やはり「チリも積もれば山となる」なんですよ。

 うーっ、それにしても悔しいなぁ(泣)。来年こそは…とここ数年、毎回言ってるような気がします(笑)

 (XaCAR編集部・山本)

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